NexusOneのマルチタッチのバグ
現時点でのNexusOneのマルチタッチは、iPhoneより洗練されていない。

問題は、この黄色い部分。
iPhoneは、このエリアのタッチは無視してうまくやってくれるけど、NexusOneでは、この部分もタッチと認識して良くバグる。片手で持っている時とか、親指の腹とか、小指の脇がこの部分に触れただけで、すぐバグる。
ハワイでNexusOneを買ってgoPhone SIMで使ってみた
ハワイに行ったので現地でGoogle Phone (NexusOne)を買ってきました。

現地で買うといっても、購入窓口はWebのみで、配送先が米国内の住所に限られています。日本の住所や日本のIPアドレスからは、ゴニョゴニョしたり、荷物転送サービスとかを使えば買うことは出来るようです。
現地のホテルでネットにつないで、配送先をホテルの部屋宛にして、GoogleCheckoutで支払いをして注文します。
ホテルの部屋宛に荷物を送るときは、
- 名前
- (ROOM#No) C/O Address
のように部屋番号と「C/O」と書けば「様方」という意味になって、ホテルの部屋宛の住所になります。
NexusOneは FedExのPRIORITY OVERNIGHTで運ばれてきました。
Webから注文して次の日に、インディアナ州のインディアナポリスから発送。
発送の次の日には、ハワイのホノルルに到着。
本土から海を越えたことを考えても、なかなか早いです。
FedExの荷物の追跡サービスで、何日の何時頃に届くというのが分かるので、フロントの人に荷物を取り次いでくれるように伝えて、チップを渡しておきます。 すると、部屋まで持ってきてくれました。
仙台Ruby会議(Ruby親方会議)
仙台Ruby会議02に参加してきました。

仙台Ruby会議01に続いて今回もスタッフとしての参加、Ust中継を担当しました。
会場は仙台駅の近く、アエルの28F。高層階だからなのか、イーモバが不調でうまく映像と音声が流れていなかったかも。
次回は音声を綺麗に撮るためのマイクが必要そうですが、今回のように会場の音がたくさん入るのも楽しいかも。
テーマは「Rubyとビジネス」
私はRubyでプロダクツを作って大々的にリリースしたりはしてないですが、Webサイトに埋め込むCGIも、クライアントに使ってもらう便利グッズも、ほとんどRubyで作ります。私がやっているビジネスにはRubyの扱いやすさが丁度良いです。
後半のRuby親方会議のパネリストにも声をかけていただいていたのですが、今回はUstに専念。
すずりょってビジネス何してるの?謎の人と言われることも多いですが、私の組成としては半分が親方、半分が先生の成分で出来ています。
スタッフとして動くと、じっくり話を聞けなかったりするのですが、多くのRubyistの話を聞いて、さらにRubyが好きになりました。