Typekitを使ってWebfontを指定してみた
このブログでは、かなり前からCSS3の@font-faceを使ってきました。
font-faceを使って見出しや本文のフォントを指定していますが、考え方としてユーザーを4段階に分けています。
モリサワフォントを使っている人
タイトルは「A-OTF UD新ゴNT Pro R」、本文は「A-OTF UD黎ミン Pro R」で表示されるはずです。Adobe CSを使っている人
タイトルは「小塚ゴシック Pro B」、本文は「小塚明朝 Pro L」で表示されるはずです。モダンブラウザを使っている人
タイトルはOS標準のゴシック体、本文はOS標準の明朝体で表示されるはずです。それ以外の人
OS標準のフォントで表示されるはずです。
この場合は、ユーザーの閲覧環境に指定のフォントがある事を前提とした段階的なフォント指定をしていますが、ユーザーの環境にフォントが無くても、リアルタイムにサーバーからフォント情報をダウンロードしてレンダリングしてくれるTypekitをTrialで使ってみました。右上のサイトタイトルが手書き風文字になっていると思います。
TypekitにAdobeが正式にフォント提供するなど、CSS3のwebfont関係も充実してきましたね。
日本Ruby会議2010参加してきました
去年はツールドフランスを見に行って参加できなかった日本Ruby会議、今年は参加してきました。

3日間にわたり、RubyやRailsに関連するセッションが繰り広げられます。
私は自分の気になるところを適当に選んで聞いていました。予めある程度目星をつけて行くのですが、聞きたいセッションが同時刻に行われていたりして、かなり悩みます。
KaigiFreak達により、生中継がされていますし、後からnicovideoやvimeoで録画を見る事ができますが、やはり現地会場にいる事の大切さは大事にしたいと思っています。百聞も一見もワンタッチにしかず、一歩は1円。
Ruby会議は、Rubyist達の写真がたくさん出てくるのも素敵です。
twitterでも懇親会でも「岩手でRubyやってる人いませんかー?」と探し回っていましたが、ほとんど反応がありませんでした。ですので私がこの勢いのままIwate.rbを始めます。
まず最初はは私一人でもコツコツをやっていきたいと思います。
基本はもくもく勉強会として、RubyやRailsに関する勉強の場と交流の場として機能していければと思います。
来年のRuby会議には岩手から2人は参加するといいな。