ハワイでNexusOneを買ってgoPhone SIMで使ってみた
ハワイに行ったので現地でGoogle Phone (NexusOne)を買ってきました。

現地で買うといっても、購入窓口はWebのみで、配送先が米国内の住所に限られています。日本の住所や日本のIPアドレスからは、ゴニョゴニョしたり、荷物転送サービスとかを使えば買うことは出来るようです。
現地のホテルでネットにつないで、配送先をホテルの部屋宛にして、GoogleCheckoutで支払いをして注文します。
ホテルの部屋宛に荷物を送るときは、
- 名前
- (ROOM#No) C/O Address
のように部屋番号と「C/O」と書けば「様方」という意味になって、ホテルの部屋宛の住所になります。
NexusOneは FedExのPRIORITY OVERNIGHTで運ばれてきました。
Webから注文して次の日に、インディアナ州のインディアナポリスから発送。
発送の次の日には、ハワイのホノルルに到着。
本土から海を越えたことを考えても、なかなか早いです。
FedExの荷物の追跡サービスで、何日の何時頃に届くというのが分かるので、フロントの人に荷物を取り次いでくれるように伝えて、チップを渡しておきます。 すると、部屋まで持ってきてくれました。
現地ではat&tのgoPhoneというプリペイド携帯のSIMカードを刺して使っていました。NexusOneはSIMフリーなので、仕様が合えば携帯キャリアを選べるので便利です。最初は、iPhoneで使おうと思ったのですが、iPhoneではgoPhone SIMは使えませんでした。(SIMの仕様がSKU73039だから?)
goPhoneのSIMカードをゲットするには
- at&tのショップに行く(正規ショップに行った)
- 「goPhoneのSIMが欲しいんだけど」と伝える
- 「goPhoneの本体とか対応携帯持ってるか?」と聞かれる
- 「これで使いたいんだけど」とiPhoneを見せる
- 「iPhoneじゃ使えないから売れないよ」と言われる
- 「iPhoneで使いたいならT-Mobile使ったら?」と言われる
- 「これならどう?」とNexusOneを見せる
- 「我が社で売ってる機種じゃないから使えないかもよ?」と言われる
- 「それでもいいよ」と伝える
- 「じゃぁ名前教えて。あとプラン何にする?」と聞かれる。
な感じでSIMカードのみをゲットできました。すぐに現地の電話番号が発行されて、SIMカードを渡されて5分くらいであっさり終了。
発行手数料とか無し、パスポートとかID見せて?クレジットカードは?とか何も言われず、すごく簡単です。
通話はほとんどしないので、無料通話分(AirTime)の無い、使った分だけ課金される「Pay As You Go Simple Rate」の料金プランを選択。
早速NexusOneにSIMを刺すと、at&tからWelcomeのSMSが届きました。無事に使えるようです。
あとはat&tのプリペイドサイトで、ID/PWとか設定して、自分が使うと思う分の料金をクレジットカードで支払って補充して、データ通信用に100MB/$20のデータ通信オプションを付けました。
これで、通話はちょっと割高だけど、100MB分のパケットデータ通信が可能なSIMの完成です。
この時点でもやはり、NexusOneでは問題なく使えるけど、iPhoneでは使えませんでした。
もちろんiPhoneはSIMフリーでat&tのAPN等は設定済みです。
「*777#」 に電話をすると残りのプリペイド料金を教えてくれます。
「*777*3#」に電話をすると、残りのデータ通信量を教えてくれます。
このあたりは、良くシステム化されていて素敵です。