iTrail + TrailRunner が面白い
雪も溶けたので久しぶりに自転車に乗ったら、体がかなり退化していた...
約40kmの距離を平均20km/hで2時間軽く流す程度。これでもかなりきつい。絞らねば!
iPhoneでiTrailsというGPSトラッキングアプリを動かしながらログを取ってみた。ちなみにiTrailは岩手Mac友の会の白石さんが日本語訳をしています。
田舎の山の方を走っているので、電波の入らないところはGPSデータを取りこぼしているけど、なかなかの精度でトラッキングできている。
iTrailだけでもGoogleMapにマッピングしたり、高度グラフを作成したり、GoogleEarthでインポートできるKMLに書き出したりできるけど、取得したデータをTrailRunnerというソフトに流し込むと、一連の行程を再生したり、各ポイントの詳細データが分かったりしてさらに面白い。
今回は自転車で使ってみたけど、たぶん車でもバイクでも問題なく使えると思う。途中で電話の着信が入っていたけど、それでも問題なくトラッキングは続いていた。電池の減りは少し早いけど、アプリが落ちない限りうまく動きそう。
スクリーンキャストの配信方法のテストもしてみる。一番上に表示されてるのは、自サバでのFlash+F4Vファイル。最新のFlashPlayerでないと再生できないと思う。2番目はFlickr、3番目はVimeo。一番下はQuickTime。スクリーンキャストの作成はScreenFlow。