Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作2
IWDD41で発表したTenjinテンプレートエンジンで快適Web制作の続きエントリーです。
TenjinをCGIから使う基本的な環境が出来たら、「header.html/body.html/footer.html」のパーツごとに分けてみます。
分割されたテンプレートファイルを読み込むには
<?rb import 'filename' ?>
を使います。
<html>
<head>
<title>${@title}</title>
</head>
<body>header.html
<?rb @title='タイトルを設定する' ?>
<?rb import 'header.html' ?>
<div>メイン</div>
<?rb import 'footer.html' ?>main.html
<div>ここがフッター</div>
</body>
</html>footer.html
このように3つのファイルを用意して http://localhost/main.html にアクセスすると、header.htmlとfooter.htmlがインポートされて評価されます。 また、main.htmlで@title変数に設定された内容が、header.htmlの${@title}で評価されていると思います。
結果として
<html>
<head>
<title>タイトルを設定する</title>
</head>
<body>
<div>メイン</div>
<div>ここがフッター</div>
</body>
</html>というHTMLが返ってくると思います。