MacHeistでEspresso.appがunlockした
Mac用のアプリを複数個まとめて低価格で売ってくれる、毎度おなじみのMacHeistですが、今回は16個のアプリが$39でbundleされています。(あと1日でクローズされます)
売上金額の25%がチャリティーに寄付されますが、寄付金額が$500,000を超えたら、最後の Espresso.app と TheHitList.app がunlockされます。勢い的にもう少しでunlockされそうですね。(と思っていたらunlockされました)
特に最後のEspresso.appはCSSEditを開発しているところが出した最新のHTML+CSSエディタで、これ目当てで買ったのですが、今までもベータ版を試してみたりして導入しようかなぁと思っていたところ、MacHeistでライセンスがゲットできそうです。Espresso.appはもともと60€のアプリなので、それが$39で入手できるチャンスです。お得ですね。
同じようなHTMLエディタであるCoda.appには「Panic Sans」というフォントが内蔵されていて美しいエディタ画面を見せてくれるのですが、Espresso.appにも「Espresso Mono」というフォントが内蔵されています。(Espresso.appのパッケージの中に入っています)

エディタにフォントを内蔵するのが最近の流行なのでしょうか。どちらも「Bitstream Vera」をベースとしたフォントのようで、とても見やすい画面になっています。


「Panic Sans」は数字の0(ゼロ)に特徴があっって、0の真ん中にドットが入っていてO(オー)との区別がしやすくなっていました。そして今回Espresso.appに内蔵されている「Espresso Mono」は0(ゼロ)には斜線が入っています。また、より正確にMonoにしているのでしょうか、Panic Sansよりも若干ほんの少し横に太くなった感じです。特に「j」や「r」などは、より視認性が高くなっているように思います。
PanicSansとEspressoMonoの11ptでのHTMLコードの表示はこんな感じです。

これがEspresso monoでの表示

これがPanic Sansでの表示
Comments
- プラスアルファだった、Delicious Libraryのライセンスが なかなか出てきません。(72時間以内に表示されるとのことでしたが)もう入手しました?