Morioka.as->lab(0x02) の準備、回路の半田付け
今週末はMorioka.as -> Lab(0x02)なので、少しずつ準備。
Morioka.asでは、私は普段はなかなか取り組めない、物理インターフェース的なものをテーマにしています。
今回は「パラメトリック・スピーカー」を組み立ててみました。

いろいろパーツ。かわいい。

回路図通りに組み立てた。ちゃんと動くかな?

ハンダ付けを待つ超音波発振子たち。かわいい。これら1個1個から超音波が出ます。波長が8.1mmらしいので、ぴったりと頭の高さを揃えて取り付けないと、位相がずれて音圧が下がるようです。

半田付けが終わった超音波発振子の裏側。この部分はヒートシンクの役割もあるので切り落とさない方が良いそうです。

組み立て完了。ちゃんと動きました。ものすごい指向性です。スピーカーを向けた一方向の人にしか音が聞こえません。壁があると音が反射して、その壁から音が出ているように聞こえます。
パラメトリックスピーカー実験キットは秋月電子で買うことができます。
製造元:TriState