地方におけるコミュニティ活動 - パネルディスカッション
明後日、3/4(木)に仙台メディアテークで開催されるTDC設立1周年カンファレンスにて、「地方におけるコミュニティー活動」というお題で、パネルディスカッションが行われます。私もIWDDの一人として参加してきます。
パネルのメンバーは
「勉強会勉強会」から吉岡さん
http://blog.miraclelinux.com/yume/2008/11/post-535c.html山形の「わにる」から武田さん
http://blog.takeda-soft.jp/blog/show/304仙台の「Rails勉強会@東北」から片平さん
http://d.hatena.ne.jp/yuichi_katahira/20090223/1235399305仙台の「TDC」から小泉さん
http://d.hatena.ne.jp/zoom1/20090130/1233271624九州の「天神・大名WiFi化協議会」から杉山さん
http://onbandiary.cocolog-nifty.com/taka/2008/08/wanirjp_aee2.html岩手の「IWDD」から鈴木
http://iwdd.net/about/
が参加します。
東北にも様々なコミュニティーや勉強会がありますが、それらを運営している方々が集まってのパネルディスカッションです。各地域に根ざした活動が続いていて、それぞれキャラクターがあると思いますが、向いている方向は同じだと思います。その方向性の確認と、運営のノウハウ、パッションの交換などなど熱く盛り上がる予感がします。
IWDDの第1回目は2006/8/5に開催されていて、その当時は笹平さんが代表でした。そしていつだったかに代変わりをして、私が世話人として月1回の勉強会を継続しています。その中で私は、「勉強会とは」「コミュニティーとは」等々、あまり語って来ませんでしたが、2年くらい運営してきて、いくつか思う事がまとまってきたので、当日はそれを話してみたいと思います。
私が心がけている事は簡単に言えば「何もしない。楽しい事をやる。オープンに。試してみる。」ということですが、もう少し具体的に言うならば、
何もしない
会社みたいな「組織」ではないし好きで集まっているので、マネジメントは必要最小限に。開催の資金的コストも時間的コストも抑えて、ITで自動化できるところは自動化して、あとはコミュニティーの自然に任せるようにして、基本的には言い出しっぺの法則で。ゆるいのでカオスになりがちで、一方では「ちゃんと運営して!」「マネジメントされた方が楽」「名簿作ろう!」という意見も聞こえてきますが...楽しい事をやる
好きで参加しているので、好きな事を発表したり聞いたりする。オープンに
誰にでも開かれていて、フルディスクロージャーで。試してみる
楽しくなりそうな事は何でも試してみる。
ということでしょか。「第2土曜日14時からアイーナで」と開催日時と場所を固定しているので、日程調整とか必要無いので、その点はとても楽です。
当日は、たぶんUstでも生中継されると思います(されないかもしれません)。 平日昼間ですが、当日会場に参加できる方はぜひ是非お会いしましょう♪
やはり「その場」にいる事がとても大事な事で、実際に見て、会ってっていうのが、とても楽しいのです。なので私も盛岡から高速バスで参加します♪