Jedit X 用の構文カラーリングplist(Coda風味)

普段はCoda.appとかでhtmlファイルを書いたりしていますが、日本語を扱う上でどうしても文字コードに強いエディタを使わなければならない場面が出てきます。

そういう時は私は Jedit X を使うのですが、Codaと構文カラーリングを合わせると、あまり違和感なくCodaとJeditを行ったり来たりすることができます。

ということで、Jedit X 用のCoda風カラーリングのplistを作りましたので公開します。

ダウンロード : HTMLColoring3.dmg (0.5MB)

HTMLColoring2.plist.sit という構文カラーリングファイルが http://www.artman21.com/jp/jedit_x/library.html で公開されていますが、これに手を加えて、Coda のようなカラーリングを実現するためのplistです。

環境設定 > カラーリング 画面の「セットの読み込み」ボタンでHTMLColoring3.plist を読み込みます。

対象のファイル名(正規表現)は 「(x|s)?html?$」とでも書いておけば良いでしょう。

セットの読み込み

本家のHTMLカラーリングセットを使わない場合は、本家HTMLセットを削除しても良いですが、本家の「対象のファイル名(正規表現)」欄を空にしておくだけでも良いと思います。

いくつかスマートインデックスも追加されているので、タグ名とかid名が自動でリストアップされます。

スマートインデックス

コード補完用に、よく使うDOCTYPEとかmetaタグとかも追加してありますので、plistを直接覗いて下さい。「自動入力補完」をONに設定している場合は、DOCTとかmetaと入力した時点でいくつか補完候補が出てくると思います。

某所にUPしたのですが、流れたみたいなので、ここにも上げておきます。