AppleScriptでLast.fmのLove,Ban,Skipを操作する
Last.fmのMac用リスニングソフト「Last.fm.app」はAppleScriptに対応していないですが、SystemEventsを使って、メニューバーを直接クリック操作すれば「Love」「Ban」「Skip」とかコントロールできる。
tell application "Last.fm" to activate
tell application "System Events"
tell application process "Last.fm"
click menu item "Love" of menu "Tools" of menu bar 1
end tell
end tellこのAppleScriptをLaunchBarで実行できるようにしておけば便利。
2009年 大変お世話になったMacアプリ
引き続き、2010年もよろしくお願いします。
TextMate
プログラム等を書くには最強のエディタ、Snow Leopardでも問題なく動く。plug-inのProjectPlusを入れるとバージョン管理の状態が分かるので便利。早くTextMate2出ないかな...
http://macromates.com/
Coda
HTMLとかCSSを書くときに便利なエディタ。基本はTextMateを使いつつ、必要な時だけCodaを使う。Gitと、Code Foldingに対応してほしい。SubEthaEditがCode Foldingに対応したので、Codaにも近々入るのかな。
http://www.panic.com/jp/coda/
JeditX と JDiffX
日本語を扱う上ではどうしても必要になるエディタ。扱うのはほとんどUTF-8になったので出番は少なくなってきたかも。書類比較が出来るJDiffXは、TimeMachineに保存してある過去との比較もできて便利。
http://www.artman21.com/jp/jedit_x/
http://www.artman21.com/jp/jdiff_x/
Changes
書類同士の比較を確認するツール。Diff関係はJDiffxもいいのだけど、フォルダ構成とかも比較できるChangesが見た目的にも好み。
http://connectedflow.com/changes/
LaunchBar
今年はQuickSilverからLaunchBarに乗り換えた。ラウンチャとしてだけでなく、コピーバッファとしても使えるのが便利。自作のAppleScriptとかを実行するにも便利だ。
http://www.obdev.at/products/launchbar/
Layers
スクリーンキャプチャを撮るツールだけど、画像をPSD形式で書き出してくれる。それぞれのウィンドウや画面構成要素が、レイヤー別になったPSDファイルになるので、必要な部分だけを使ったり、撮影後でもウィンドウの位置やカーソルの位置を動かしたり出来て便利。
http://layersapp.com/
MacZip4Win
Macの標準アーカイバで作ったzipファイルは、winで解凍したときに日本語ファイル名が文字化するけど、文字化けしないzipファイルを作ってくれるアーカイバ。
http://japo.net/rana/2008/08/maczip4win.html
PGP Whole Disk Encryption
ディスク丸ごと暗号化してくれるソフト。MacのブートローダーをPGP独自のものに差し替えて、パスフレーズを入れないと起動しない&ディスクの暗号化も解けないようにしてくれる。Snow Leopardには正式対応してないけど、Beta版で使えるようになった。
http://www.pgp.com/jp/products/wholediskencryption/index.html
http://blog.pgp.com/index.php/2009/10/snow-leopard-beta-program-open/
Etc...
- Adobe系
- Omni系
- Transmit
- ForkLift
- ExpanDrive
- GitX
- Little Snitch
- Mouseposé
- ScreenFlow
- WireTap Studio
- TextExpander
- globalSAN iSCSI Initiator
- Last.fm
- MacPorts
- VMware Fusion
- Parallels Desktop
- Snow Leopard
- ...
MacHeistでEspresso.appがunlockした
Mac用のアプリを複数個まとめて低価格で売ってくれる、毎度おなじみのMacHeistですが、今回は16個のアプリが$39でbundleされています。(あと1日でクローズされます)
売上金額の25%がチャリティーに寄付されますが、寄付金額が$500,000を超えたら、最後の Espresso.app と TheHitList.app がunlockされます。勢い的にもう少しでunlockされそうですね。(と思っていたらunlockされました)
特に最後のEspresso.appはCSSEditを開発しているところが出した最新のHTML+CSSエディタで、これ目当てで買ったのですが、今までもベータ版を試してみたりして導入しようかなぁと思っていたところ、MacHeistでライセンスがゲットできそうです。Espresso.appはもともと60€のアプリなので、それが$39で入手できるチャンスです。お得ですね。
同じようなHTMLエディタであるCoda.appには「Panic Sans」というフォントが内蔵されていて美しいエディタ画面を見せてくれるのですが、Espresso.appにも「Espresso Mono」というフォントが内蔵されています。(Espresso.appのパッケージの中に入っています)

エディタにフォントを内蔵するのが最近の流行なのでしょうか。どちらも「Bitstream Vera」をベースとしたフォントのようで、とても見やすい画面になっています。


「Panic Sans」は数字の0(ゼロ)に特徴があっって、0の真ん中にドットが入っていてO(オー)との区別がしやすくなっていました。そして今回Espresso.appに内蔵されている「Espresso Mono」は0(ゼロ)には斜線が入っています。また、より正確にMonoにしているのでしょうか、Panic Sansよりも若干ほんの少し横に太くなった感じです。特に「j」や「r」などは、より視認性が高くなっているように思います。
PanicSansとEspressoMonoの11ptでのHTMLコードの表示はこんな感じです。

これがEspresso monoでの表示

これがPanic Sansでの表示
Jedit X 用の構文カラーリングplist(Coda風味)
普段はCoda.appとかでhtmlファイルを書いたりしていますが、日本語を扱う上でどうしても文字コードに強いエディタを使わなければならない場面が出てきます。
そういう時は私は Jedit X を使うのですが、Codaと構文カラーリングを合わせると、あまり違和感なくCodaとJeditを行ったり来たりすることができます。
ということで、Jedit X 用のCoda風カラーリングのplistを作りましたので公開します。
ダウンロード : HTMLColoring3.dmg (0.5MB)
HTMLColoring2.plist.sit という構文カラーリングファイルが http://www.artman21.com/jp/jedit_x/library.html で公開されていますが、これに手を加えて、Coda のようなカラーリングを実現するためのplistです。
環境設定 > カラーリング 画面の「セットの読み込み」ボタンでHTMLColoring3.plist を読み込みます。
対象のファイル名(正規表現)は 「(x|s)?html?$」とでも書いておけば良いでしょう。

本家のHTMLカラーリングセットを使わない場合は、本家HTMLセットを削除しても良いですが、本家の「対象のファイル名(正規表現)」欄を空にしておくだけでも良いと思います。
いくつかスマートインデックスも追加されているので、タグ名とかid名が自動でリストアップされます。

コード補完用に、よく使うDOCTYPEとかmetaタグとかも追加してありますので、plistを直接覗いて下さい。「自動入力補完」をONに設定している場合は、DOCTとかmetaと入力した時点でいくつか補完候補が出てくると思います。
某所にUPしたのですが、流れたみたいなので、ここにも上げておきます。
NetBeans6.5が起動しない問題、ちょっとだけ解決
先のエントリで書いたNetBeans6.5が起動しない問題ですが、ちょっとだけ解決しました。
NetBeans.appのアイコンをダブルクリックすると、相変わらず立ち上がりませんが、
$ /Applications/NetBeans/NetBeans 6.5.app/Contents/Resources/NetBeans/bin/netbeans
とコマンドラインで打つと起動するようになりました。
/Applications/NetBeans/NetBeans 6.5.app/Contents/Resources/NetBeans/etc/netbeans.conf
のファイルで
netbeans_default_options
を全て外すと、コマンドラインからは立ち上がるようになった。
もう少し設定を詰めてみると、デフォルトの
netbeans_default_options="-J-client -J-Xverify:none -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"
では×だけど、
netbeans_default_options="-J-client -J-Xverify:none -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true"
と「-J-Dsun.java2d.noddraw=true」というのを外したら、コマンドラインからは立ち上がるようになった。
アイコンダブルクリックでは相変わらず立ち上がらない...
まぁ普段NetBeans使わないし、これでいっか。