Morioka.as で Gainer を使って遊ぶ
Gainer かっこいい楽しいセクシー。
コンピューターの画面の外で遊べる。実際に動く感触とか、画面の中では味わえない楽しさウキウキ。
Gainerには「モード(Configuration)」というのがあって、通常はMODE1を使いますが、他にもいろいろあります。MODE1はデジタル入力4ch、デジタル出力4ch、アナログ入力4ch、アナログ出力4chの構成になりますが、MODE6を使えばデジタル出力 16chとして動かすことが出来るので、16個のスイッチをON/OFFさせることができるようです。
- MODE1
- アナログIN:4ch / アナログOUT:4ch / デジタルIN: 4ch / デジタルOUT: 4ch
- MODE2
- アナログIN:8ch / アナログOUT:4ch / デジタルOUT: 4ch
- MODE3
- アナログIN:4ch / アナログOUT:8ch / デジタルIN: 4ch
- MODE4
- アナログIN:8ch / アナログOUT:8ch
- MODE5
- デジタルIN: 16ch
- MODE6
- デジタルOUT: 16ch
モードの切り替えも、プログラムの中で宣言すれば良いようです。
# ASの場合は
var gnr:Gainer = new Gainer("localhost", 2000, Gainer.MODE1, true);
ソリッドステートリレー(SSR)
今回は、ソリッドステートリレー(SSR)を間に繋げた電源コードを用意して、SSRをGainerのデジタルOut端子から制御しました。このSSRは制御部分にGainerの5V電圧をそのままかけることが出来るようなので、直接繋げるだけでOKのようです。これでFlash等で100V電源のON/OFFを切り替えることができます。MODE6を使えば16個のON/OFFを制御することができるはず。
夢が広がりますね♪
Morioka.as->lab(0x02) の準備、回路の半田付け
今週末はMorioka.as -> Lab(0x02)なので、少しずつ準備。
Morioka.asでは、私は普段はなかなか取り組めない、物理インターフェース的なものをテーマにしています。
今回は「パラメトリック・スピーカー」を組み立ててみました。
いろいろパーツ。かわいい。
回路図通りに組み立てた。ちゃんと動くかな?
ハンダ付けを待つ超音波発振子たち。かわいい。これら1個1個から超音波が出ます。波長が8.1mmらしいので、ぴったりと頭の高さを揃えて取り付けないと、位相がずれて音圧が下がるようです。
半田付けが終わった超音波発振子の裏側。この部分はヒートシンクの役割もあるので切り落とさない方が良いそうです。
組み立て完了。ちゃんと動きました。ものすごい指向性です。スピーカーを向けた一方向の人にしか音が聞こえません。壁があると音が反射して、その壁から音が出ているように聞こえます。
パラメトリックスピーカー実験キットは秋月電子で買うことができます。通販コード: K-02617
製造元:TriState







