仙台Ruby会議(Ruby親方会議)
仙台Ruby会議02に参加してきました。

仙台Ruby会議01に続いて今回もスタッフとしての参加、Ust中継を担当しました。
会場は仙台駅の近く、アエルの28F。高層階だからなのか、イーモバが不調でうまく映像と音声が流れていなかったかも。
次回は音声を綺麗に撮るためのマイクが必要そうですが、今回のように会場の音がたくさん入るのも楽しいかも。
テーマは「Rubyとビジネス」
私はRubyでプロダクツを作って大々的にリリースしたりはしてないですが、Webサイトに埋め込むCGIも、クライアントに使ってもらう便利グッズも、ほとんどRubyで作ります。私がやっているビジネスにはRubyの扱いやすさが丁度良いです。
後半のRuby親方会議のパネリストにも声をかけていただいていたのですが、今回はUstに専念。
すずりょってビジネス何してるの?謎の人と言われることも多いですが、私の組成としては半分が親方、半分が先生の成分で出来ています。
スタッフとして動くと、じっくり話を聞けなかったりするのですが、多くのRubyistの話を聞いて、さらにRubyが好きになりました。
Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作4
IWDD41で発表したTenjinテンプレートエンジンで快適Web制作3の続きエントリーです。
画像ファイルが沢山あるページの場合、srcやaltをそのままhtmlの中に書いても良いですが、yamlファイルで管理したりすると便利かも。
Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作3
IWDD41で発表したTenjinテンプレートエンジンで快適Web制作2の続きエントリーです。
Webサイトの原稿をもらうときに、ワードだったり、エクセルだったりすることがあるかと思いますが(><)、今回はエクセルファイルから直接ページを作ってみます。
まず、エクセルでこんなシートを作ります。シート名は「page1」、ファイル名は「data.xls」にしておきます。これがページの原稿になります。
data.xls
RubyのSpreadSheetライブラリを使って、エクセルのデータを直接読み込んでテンプレートの中に展開します。
Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作2
IWDD41で発表したTenjinテンプレートエンジンで快適Web制作の続きエントリーです。
TenjinをCGIから使う基本的な環境が出来たら、「header.html/body.html/footer.html」のパーツごとに分けてみます。
分割されたテンプレートファイルを読み込むには
<?rb import 'filename' ?>
を使います。
Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作
IWDD41で「Tenjinテンプレートエンジンで快適Web制作」として発表してきました。
VGAアダプタを忘れてプロジェクタに映せなかったので(><)、blogにコードを貼ってみます。
素のHTMLを何ページも手書きしたくない、CMSを入れる程でもない、DreamWeaverテンプレートでは物足りない。 デザイナーでもテンプレートエンジンを使いこなしたい。Rubyを使いたい。そんな人にお勧めです。
今年はもっとRubyを勉強しようと思っているので、Ruby用のrbTenjinを使ってデモを書きました。
IWDDで発表した内容は
- 基本的なTenjinの使い方
- ヘッダ、本文、フッタの3ファイルに分ける方法
- エクセルファイルからデータを読み込んでHTMLページ生成
- YAMLファイルからデータを読み込んでHTMLページ生成
- CGIのパラメータを受け取ってページの内容を変える
基本的なTenjinの使い方
テンプレートファイルの中で
- ${...}と書けばrubyの式を評価した結果が入る(HTMLエスケープ有り)
- #{...}と書けばrubyの式を評価した結果が入る(HTMLエスケープ無し)
- <?rb ... ?>でrubyの文を埋め込める
仙台Ruby会議01
仙台Ruby会議に参加してきました!私も一応実行委員としてUstreamでの生中継の担当をしていました。
当日の様子はUstreamで生中継され、録画映像は公開されています。ピークで最大同時接続数40人くらいがUstを見ていただいていたようです。
また、Ustとは別にバックアップ用に撮影しておいたHDVの編集が終わりましたので、こちらもUPしておきます。.mp4形式のファイルでサイズが大きいです。ローカルにダウンロードしてお楽しみ下さい。
GAINERと加速度センサとFunnelでKeynoteのスライドをめくる
1000speakers:7@仙台#1ではコミュニティー枠で東北のコミュニティーの紹介を話したんですが、それだけでは技術的な話がないので、GAINERと加速度センサとFunnelとRubyで、Keynote.appのスライドをめくるというのをデモしました。
GAINERのボタンを押すときに、加速度センサが載っているブレッドボードを
- 向こうに傾けると:スライドがスタート
- 手前に傾けると :スライドがストップ
- 右に傾けると :スライドが次へ
- 左に傾けると :スライドが戻る
という仕組みです。