Typekitを使ってWebfontを指定してみた
このブログでは、かなり前からCSS3の@font-faceを使ってきました。
font-faceを使って見出しや本文のフォントを指定していますが、考え方としてユーザーを4段階に分けています。
モリサワフォントを使っている人
タイトルは「A-OTF UD新ゴNT Pro R」、本文は「A-OTF UD黎ミン Pro R」で表示されるはずです。Adobe CSを使っている人
タイトルは「小塚ゴシック Pro B」、本文は「小塚明朝 Pro L」で表示されるはずです。モダンブラウザを使っている人
タイトルはOS標準のゴシック体、本文はOS標準の明朝体で表示されるはずです。それ以外の人
OS標準のフォントで表示されるはずです。
この場合は、ユーザーの閲覧環境に指定のフォントがある事を前提とした段階的なフォント指定をしていますが、ユーザーの環境にフォントが無くても、リアルタイムにサーバーからフォント情報をダウンロードしてレンダリングしてくれるTypekitをTrialで使ってみました。右上のサイトタイトルが手書き風文字になっていると思います。
TypekitにAdobeが正式にフォント提供するなど、CSS3のwebfont関係も充実してきましたね。