WindowsWebServer 2008 をセットアップ その3
前回のエントリーの続きです。
NEC 110Ge に Windows Web Server 2008 をインストールして、初期設定をします。

インストールが完了したら、まず最初にAdministratorのパスワード設定を促されます。
WindowsWebServer 2008 をセットアップ その2
前回のエントリーの続きです。
NEC 110Ge に Windows Web Server 2008 をインストールしてみました。
OSのパッケージには2枚のDVDが入っていて、1枚はx86用(32bit)のインストールメディア、もう一枚はx64用(64bit)のインストールメディアです。今回は32bit用のx86のメディアでインストールしました。
WindowsWebServer 2008 をセットアップ その1
先日CSS Nite in AOMORIに参加したときに、マイクロソフト社が「Windows Web Server 2008を10名様にプレゼント」という企画をやっていて、応募したらバッチリ当選してました。
サーバー機と共にWindowsWebServer2008が届いたので、さっそくセットアップしてみます。と言っても、最新版のWindowsServer2008系は初めてなので、各種Web上の情報を参考にしながらセットアップをしていきます。
IWDD34でIE8とWindows7について学んだ
IWDD34でIE8について勉強してきました。すでにWindowsUpdateでもIE8の配布が始まっているので、ブラウザシェアもどんどん伸びてきています。制作者側が覚えておく事として以下の機能と使い方を、msdnのIE8の項目やIE8インデックスを確認しつつ、一つずつデモしながら学びました。
- ブラウザの新機能
- HTMLとCSS
- Doctypeスイッチ
- METAスイッチ
- 互換性表示ボタン
- レンダリングモード
- CSS2.1対応
- 印刷用CSS
- 開発者ツール
ちなみに、今回のデモ環境は、先日発表されたWindows7 RCのIE8を早速使ってみました。
WindowsXPでもWindowsVistaでもIE8は使うことができますが、せっかくなので最新の環境で確認です。Vista+IE7+メイリオだと中途半端にClearTypeがかかって英数と日本語とで綺麗に表示されない事があるんだけど、Windows7+IE8+メイリオではClearTypeの仕様が変わったのか、なかなか綺麗に表示されるような気がします。
レンダリングモードとDoctypeと対応CSS
ZDNetのIE8の記事を一つずつ検証しながら理解し、IE8の挙動を確認していきました。
印刷関連のCSSは一見して見えないところだけど、ぜひ対応していきたいところです。
Webスライス
Webスライスは、マイクロソフトが定義してIE8に実装した一種のmicroformatsと考えることができると思いますが、既存のサイトで対応するには指定のclass名を付ければOKだったりと、比較的そのままの開発状況で対応することが出来るので、積極的に対応していっても良いと思います。詳しくはWebスライスの仕様書にて確認。
実装のテストとしてIWDDの公式サイトのTOPページを、Webスライスに対応させるデモをその場でしてみました。
Apacheのログを見ると、IE8がWebスライスを含んだページ見に来て、ページ全体をGETしているようです。WebスライスのUser-Agentは「Windows-RSS-Platform/2.0 (MSIE 8.0; Windows NT 6.1)」のUAで見に来るようです(Windows7の場合)。WebスライスにTTLで有効期限を設定できるのが便利かも。
開発者用ツール
IE7ではアドオンという形でDeveloperToolを入れることが出来ていましたが、IE8では標準で最初から組み込まれています。便利ですねー。FirefoxのFirebugと同じようなことが出来るんだけど、CSSの一つ一つのプロパティをチェックボックスでON/OFF出来るところが便利そうです。CSSの一つをOFFにすると、それに合わせてspecificityも全て計算して表示し直してくれるのも良いです。
アクセシビリティ
IE8はARIAマークアップにも対応してると書いてあるけど、どのくらい対応しているのかは未検証。ThinkITにもIE8のARIAの特集ページが。